« 手書きの手紙 | トップページ | そういえば遠い昔のような・・・ »

2010年6月 8日 (火)

小才は縁に出会って、縁に気付かず

中才は縁に気付いて、縁を生かさず

大才は 袖振り合う縁をも生かす

上記はある有名な名家の家訓のようですが、「縁」というものは大切なものですが、意外に気づかないところ(自分自身のまわり)にも「縁」は存在しているんでしょうね

チョットした事でも何がきっかけで「ご縁」が生まれるか分からないですね

気に留めながらすごさねばと思わされた一文でした

« 手書きの手紙 | トップページ | そういえば遠い昔のような・・・ »

コメント

たしかにそうですね。わずかな出会いで大きな何かを興させるかもしれませんからね。縁というもので総てはリンクしているのかもしれませんね。まさに円(まるい和)かもしれません。
大事にしなくてはいけないですね。

おっしゃるとおりですね。

私など小才につき、気づいていないことが多いような気がします。

栄治さんへ
そうですね
「友達の友達はみんな友達・・・」ではないですが、本当に意外につながる事ってありますよね
私も大事にしていきたいと思っています

惣兵衛さんへ
小才なんてとんでもない
惣兵衛さんは絶対大才ですよ
たまに強引なところもあったりして(冗談ですよ)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 手書きの手紙 | トップページ | そういえば遠い昔のような・・・ »