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2011年3月13日 (日)

何もない現状に感謝

今テレビではどこの局も「東北地方・太平洋沖地震」のニュースばかりですが、見ていても本当に信じられない光景や、聞くに堪えない話などでいっぱいです。

娘が「見ていてえらくなるわ!」と言っていたそうですが、子供にしても本当にそんな気持ちなんだろうと思います。

今日は親戚の法事(49日法要)があり行っていたのですが、お亡くなりになられた方は原因は肝硬変で、要はお酒の飲みすぎです。

若い頃からお酒が好きな方で、気が付けば手遅れ?に近い状態だったようです。

まだそんなに歳もいっている方ではなく、ご本人もまさかこんな歳でこのような形でこの世を去るとは思っておられなかったでしょうが、今ニュースでしている、津波や建物の下敷きになってお亡くなりになられた方々もきっと同じではなかったのかと思います。

今こうして普通に生きている事のすばらしさ、住む(寝る)家があるという事、当たり前になっている電気があって、水が水道から出て、ガスで料理ができて、そして家族がいるという事。

まだまだ日頃なにげなく思っている事すべてにおいて本当に感謝するという気持ち。

中々分かってはいても心から感じる事は難しいかもわかりませんが、こういう時だからこそ自分自身はもちろん、自分達の子供にも教えてやる事が大切だと思っています。

まだ余震の続く中での報道の方も本当に命がけで大変だろうと思いますが、全国の方に今の状況を伝える事は大切な事だと思いますが、私がいつも思うのは、被災された方や避難所に言ってインタビューする事や、家が流されたり、身内の方を必死に探している方に対して相手の心情を考えないようなインタビュー(何されてるんですか?これからどうされるおつもりですか?その時の様子を教えて下さい・・・など)は本当に絶対やめてほしいです!

皆さん思っておられる事でしょうが、本当にこれ以上の被害が広がらない事を心から願っています。

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コメント

普通に平凡に元気にが1番です。特に今回の地震などで思いましたがいかに思いやりで何ができるかですね。

栄治さんへ
何気ない事ですが、本当にそれが1番ですね

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