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2014年10月14日 (火)

さみしい秋祭り・・・

この週末は、秋まつりだった地区が多かったのではないでしょうか?

私の住んでいる町(地区)もまつりでした

例年のまつりでしたら、まず幟を立てて準備をし、その日の昼は子供みこしが練り歩き、夜は大人だんじり

そして日が変わる頃までその慰労会

次の日は昼から区民運動会で、その後餅まきがあり、最後に隣保で慰労会と続くのですが、今年はチョット例年と違い・・・

まず初日の幟と子供みこしは同じでしたが、だんじりについては個人的に今年は神社である神事に参加する事になっており、だんじりが神社を出てから神事が始まり、だんじりに関わる事もできず・・・

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でも写真だけですが、若者が中心となり、元気いっぱいだんじりが出発していきました

そして次に日に予定されていた運動会と餅まきも台風の影響、という建前の下?早々と前日の朝に中止が決定

次の日は案の定快晴でしたが、でもこれも中止の決定を判断された方の立場もあるでしょうから、難しいところだとは思いますが・・・

そしていつもならその後にある隣保の慰労会も中止、といいますか今年はたとえ運動会などがあってもしないという事は決まっていたのですが

そして幟もその日の午前中にはさみしく片づけを

そんな中、近くの地区のだんじりの太鼓の音が聞こえてきたりすると羨ましく思いました

昔に比べると、地域の祭りも人口減などから簡素化されたり、場合によっては一部中止とか色々あるようで、確かに私の地区でも私の子供の頃から比べると簡素化されたものなどもあります

しかし、それはやむを得ない部分もあるとは思いますが、「地域のまつり」というものは、その意味というものを長老の方から大人(中年?)の世代に伝えてもらい、又それを若い代に伝え、伝統を守っていく、という事も大切だと思います

そして何よりも普段中々会う事のできない地域の方々とお酒を飲む事などによって交流し、懇親を図る事によって、地区や隣保などの繋がりも強いものになる?という事もあると思います

私の隣保は昨年は「まつり当番」といって、1年を通しまつり事の準備などを担当しましたが、隣保長を中心に皆で協力し合ってする事によって、隣保内の繋がりも強くなったような気がしますし、私自身もそれに関わる事によって色んな勉強にもなりました

来年のまつりはどうなるか分かりませんが、地区の為に、皆さんで盛り上げる事ができればな、と思います

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コメント

だんだん簡素化してきますよね。これは時代の流れ?ですかね。僕も区長さん方々とお話ししてましたが、だいたいが体育の日が、なんとかマンデーとやらで移動式になったりしたからかなぁと。やはり9日10日としたものです、秋祭りは!

栄治さんへ
確かに「体育の日」といえば10月10日でしたもんね

仰られる通りですね。
私たちの地域のコミュニティーは消防団と子ども会、そしてこのだんじりが核になっていると思います。だんじりで沢山の人たちと結びつき、その中から消防団員を誘い、そして次の会長などの役をお願いする。その流れができました。

 そしてこのだんじりを通じていろいろな世代とつながりを持てるのもいいですね。

 どんどん盛り上げていってくださいね。

惣兵衛さんへ
本当にその通りですね
又色んな場面でご無理をお願いするかも分かりませんが、宜しくお願いいたします

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