勉強になりました(^_^)v
昨年の12月30日、地区の神社のお正月飾りのお手伝いに行ってきました
というのも、うちの地区の場合は隣保が持ち回りで神社当番になりその隣保でされるのですが、一応地区の役員としてお手伝いに行かせていただく事に
(役には立ちませんが
)

雪の降る
寒い日でしたが、神社当番の方々や氏子総代の方々のおかげで立派な飾り付けができました

入口の鳥居と門松もご覧のとおり立派に

そしてこちらの神棚も昨年の写真を見ながらお供えを並べました![]()
その中で、こちらは皆さんご存じの鏡餅ですが、これまではお餅の上に「干し柿」と「みかん」がのっているだけと思っていましたが、実はこれ「みかん」ではないって知ってました?
実は「橙」という果物らしく、「橙」はその年になった実を落とさずに何年も新しい実をつけていくので家系代々の繁栄を願う縁起物として飾られているそうです
それと「橙」がのっている干し柿、写真のものは5個の干し柿が串にさしてありますが、10個ささっているものが普通だそうで、10個といっても10個が同じ間隔で並んでいるのではなく、2-6-2の間隔で並んでいるそうです
その意味ですが、両端の2個づつに挟まれた間の6個は「仲睦(6つ)まじく
」という意味で、両端の2個は「ニコ(2個)ニコ(2個)
」という意味があるそうです
上の写真のものは10個ではなく5個ですが、これは10個だと長くなりすぎるので便宜上半分の5個になっているそうですが、並ぶ間隔も2-6-2の半分の1-3-1になっていますね
確かに後日お店で10個のものを確認するとこれまでは何気なく見ていましたが、きちんと2-6-2になっていましたね
他にも「御幣」や「注連縄」についても色々と教えていただき勉強になりました
やはりこういう事は1つ1つきちんとした意味があるのだと思いましたし、年輩の方々からそういう事を聞き、それを我々の次の世代にも伝えていかなければならないのだと思いました
又これで1つ賢くなってしまいましたネ
以下参考になるかどうか分かりませんが、良かったら覗いてみて下さいね
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聞いたことあるようなないような。
勉強になりました。
次世代へ繋いでいくのが我々の仕事ですね。
投稿: 栄治 | 2019年1月 4日 (金) 07時57分
栄治さんへ
気が付けば我々もそんな歳になってしまいましたね
投稿: A | 2019年1月 4日 (金) 10時57分